だらしなくて借金が返せない

銀行とクレカで作った借金の返済日記です
現在銀行の完済を目指して最優先に返済中
基本はWワークでコツコツ返済

どうして借金をはじめたか

長くなります





事の始まりは19歳まで遡ります



自動車学校に通っているときに

知り合った同級生の友達の男の子



その彼と付き合うことになりました



彼はパチスロをする人でした




彼はたまにバイトして

バイトをしてないときは

朝から並んでパチスロをするという

生活をしてました


わたしと会う時間もたくさんあって

わたしも仕事以外はいつも彼といました



お互い実家暮らし


彼の家族に紹介してもらい

家族ともとても良好な関係でした


彼の家でご飯をごちそうになったり

お母さんと買い物に出掛けたり

可愛がってもらいました






デート代はだいたい彼持ち


今思えばパチスロもしてデート代も出して

そんなお金どこにあるんだろう

と思うのが普通ですが


世間知らずのわたしは

特に気にしませんでした




付き合って2年くらいたった頃

突然借金があることを告げられました


でもって、払えるお金がないと


家族は借金のことを知らないと





わたしは働いていたので

払えない間はわたしが払っといてあげる


と彼のためと思い返済の肩代わりを始めます



まぁこれが自分のその後を決めてしまったのです




若かった当時、お給料を

沢山貰えてたわけではありません

(今も低収入に変わりありませんが…)




彼の借金を払ってお金がなくなる

それを補填するために借金をする

という生活になっていきました




借金をすることが普通になってしまいました




昔は今と違って収入の何割まで

ていう決まりもなかったので

借金し放題





でも彼も仕事を始めて一緒に借金を返し始めました



そんなある日、深夜に彼から1通のメールがケータイに届きます


「今日はマジで楽しかった♥○エちゃん♥大好き♥」




○エちゃん?

わたし○子ですけど…


こんたベタな浮気のバレ方…

これはむしろわざと??



即効ケータイに電話しましたよね(笑)



「今どこにいる💢」

「自宅にいるならそこで待っとけ💢」

「すぐに行っておまえの借金からパチスロのことまで全部家族に話してやる!💢」


彼のことを思って

協力してたのにこんな仕打ち…




キレてました(°Д°)




彼は、今は自宅にいないから来ても無駄だ

と言いましたが


ケータイで話しながら自室の子機で

彼の自宅に電話してみたんです

そしたら彼んちの電話が鳴ってるのが

ケータイから聞こえるんです



いるじゃん



「なに嘘ついてんだ〰〰💢」

「待っとけよ!💢」


と言ってケータイを切りました




待っとけとは言ったものの

ひとしきりキレて疲れたわたしは

車で40分かかる彼の家に

行く気力が失せていました




それから30分ほどして彼の家から

ケータイに電話がきました


出てみるとなんとお母さんから



寝ていた所を起こされて

驚くことばかり聞かされた

ほんとにごめんなさい

こんな子とは別れた方がいいと



キレたわたしが家に乗り込んでくると

焦った彼は夜中にお母さんを起こして

借金のこと、浮気のこと自ら話したのです



わたしはお母さんに謝りました


キレて見境がありませんでした

こんな夜中に大騒ぎして

ごめんなさい

あと借金を隠していて

ごめんなさい




浮気の相手は

職場の女の子だったそうです


浮気する前に

返済が先でしょ…(°Д°)




それから数日して

彼のお母さんと会いました


家を担保にいれて

銀行からお金を借りた

と言われました


わたしが聞いていた借金の額は

150万ほどだったんですが

実際はそれ以上だったようです



わたしが彼のためにした借金も

返したいと言われましたが断りました

自分の意思でしてたことだし


なんとなくです



彼とはもちろん別れて

こさえた借金は200万ほど




こんな感じで

わたしの借金生活が始まりました







今思えば(返してもらっとけば良かった…)

と思います(笑)


きっかけは彼の借金の肩代わりですが

ここまでくるとわたしの素質ですね!


借りては返しの生活を

今までよくしてきたな

と思います

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。